今回は、りんごチップスを使った簡単なアレンジをご紹介。
用意するのは、自然の便りのりんごチップスとクリームチーズだけ。
生のりんごで作ると水分が多くなりすぎることがありますが、ドライアップルなら水分がほどよく、クリームチーズとよくなじみます。
火を使わず、混ぜるだけで作れるので、ちょっとしたおつまみや、食後に少し甘いものがほしいときにもおすすめです。

今回使用したのは、自然の便りのりんごチップス(小)とクリームチーズ 適量。クリームチーズの量はお好みで大丈夫ですが、今回は150gの1パックをそのまま使いました。

まず、りんごチップスを食べやすい大きさに砕きます。細かくしすぎず、少し形が残るくらいにすると、あとでりんごの食感も楽しめます。

そこへクリームチーズを加えて、りんごチップスが全体になじむように混ぜていきます。混ぜているうちに、ドライアップルが少しずつしんなりしてくるので、あとはお皿に盛り付けて完成です。

できあがってすぐ食べてもおいしいですが、少し時間を置くと、りんごチップスがクリームチーズの水分を吸って、よりやわらかくなります。噛んだときにふわっとりんごの甘みが出てくるのも、ドライアップルならではの楽しみ方です。
今回は日本酒と一緒にいただきました。クリームチーズのまろやかさと、りんごのやさしい甘みがよく合い、ゆっくり楽しむおつまみにぴったりでした。
材料も作り方もとてもシンプルですが、りんごチップスの新しい楽しみ方としておすすめ。ぜひ試してみてください。